ダックサバイバー ベルの性能とリンクスキル(狂暴の雷・挑発で前線を持たせる電撃)

11月2日時点で、狂暴の雷・ベルは、電撃属性のレジェンドで、奥義で敵に跳びかかり、範囲の敵を挑発しながら、攻撃力150%の電撃ダメージを与えます。
自分のHPも増えるので、攻めながら前線を持たせる役です。
ちべくまはSの上位、gamerchはSと評価しています。

基本情報

項目 内容 出典
レア度 レジェンド(ミシックの1つ下) gamerch、キラGames
属性 電撃(ゲーム先取りの日本版図鑑の表記は「雷」) gamerch、ゲーム先取り
役割 攻撃と、敵の引きつけ ちべくま
入手 ヒーロー補給 ぺぴ

スキルと専属パッシブ

種類 名前 中身 出典
通常 ベアクロー 爪を振り回し、攻撃力の50%の電撃ダメージ gamerch、キラGames
奥義 天雷招来 敵に跳びかかり、範囲の敵を挑発し、自分のHPを増やす。範囲の敵に攻撃力150%の電撃ダメージ gamerch、リセマラ攻略、Altana
専属パッシブ ガトリングひよこ 徹甲弾を撃つ武装ガトリングひよこを、1匹追加で出す gamerch、キラGames

奥義の名前は、キラGamesの表記が「天来招来」、gamerch の表記が「天雷招来」で割れています。
当サイトは gamerch に合わせています。

奥義の挑発時間とHPの増え幅は、どの出典にも数字がありません。

リンクスキル(激怒のひよこ)

ベルがつながるスキルは、戦闘中のスキルの1つ「激怒のひよこ」です。
ぺぴは、ベルを引いたときに「リンクスキルとしては激怒のひよこ」と話しています(ぺぴ)。
リセマラ攻略&ガチャ当たりランキングも、リンクスキルを激怒のひよこと書いています。

専属パッシブのガトリングひよこは、徹甲弾を撃つひよこを1匹追加する効果です(gamerch、キラGames)。
激怒のひよこは、ぺぴが18章で取ったスキルにも入っています(ぺぴ 18章 1:03)。
スキルの一覧はスキルの記事にあります。

星ランク強化

キラGamesのベルの欄には7つの強化があり、奥義の範囲拡大と激怒のひよこ強化が固有です。
ベルに固有のものは、次の2つです。
ベル以外のレジェンドにも並ぶ5つの強化は、ヒーロー一覧の共通表にあります。

記載順 強化の中身
2 奥義の範囲+50%
5 激怒のひよこのダメージ+15%

2番目の「奥義の範囲+50%」は、リセマラ攻略&ガチャ当たりランキングにも載っています。
範囲が広がると、挑発できる敵が増えます。

向いている使い方

ベルは、敵の攻撃を引き受けて防衛線を保つ役として使います。
ちべくまは、敵の数が多いステージで防衛ラインを安定させられる点を評価し、攻撃と耐久の両方が優秀と話しています。
ちべくまの育成の目安でも、「攻撃と前線維持のバランスを求めるならベル」です(ちべくま)。

一方で、挑発したぶん、集中して攻撃を受けるリスクがあります。
ちべくまは、防御支援のヒーローと組み合わせることが大事、と話しています。

電撃が弱点の章で出す

ベルは電撃属性なので、電撃が弱点の章で出番が来ます。

章 弱点 出典
18章 電撃・物理 ぺぴ
19章 電撃 ぺぴ
20章 電撃・物理 ぺぴ

ぺぴは、18章で電撃と物理にダメージのボーナスが付くのを見て、炎から電撃と物理に切り替えて勝ちました。
19章では、ヒーローも電撃に組み替えています。
ベルの電撃が効く章は章の一覧で、元素共鳴の組み方は編成と属性で確かめられます。

相性のよい編成

組み合わせたい役 ヒーロー 理由
建物の修理 ブライアン ベルが敵を引きつけている間に建物を直せる(当サイトの見立て)
物理(弱点が重なる章) エリック 18章と20章は、電撃と物理が弱点
凍結 ミル ちべくまが、凍結で安定ならミルを挙げている

各出典での評価

出典 評価 時点
ちべくま S(上位) 10月20日の動画
gamerch リセマラ当たりランキング S 10月20日の調査
gamerch の個別ページ S 10月16日の更新
星落攻略ペディア A 10月20日の調査
ゲーム攻略ティア A 10月20日の調査
ゲーム先取り 海外のTier表でS 10月16日の確認
リセマラ攻略&ガチャ当たりランキング 11体中5番目に掲載(段階はなし) 11月1日の更新

Sとつけた出典は、ちべくま、gamerch、海外のTier表の3つ、Aは星落攻略ペディアとゲーム攻略ティアの2つです。
ベルを他のレジェンドと並べた順位は最強ヒーローランキングにあります。

入手方法

ベルはヒーロー補給(ガチャ)で手に入るレジェンドです。
ベルを引くときの確率はガチャ確率の記事、引く時期の考え方はリセマラの記事に書きました。

育てるときの素材

ベルの星上げに必要な個数は、出典に載っていません。